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GIZMON Miniature Tilt Lens

ミニチュア・ジオラマ撮影に特化したティルトレンズです

「GIZMON Miniature Tilt Lens」は、ミニチュア・ジオラマ撮影に特化したミラーレスカメラ用のティルトレンズです。
F1.6の明るい単焦点レンズが搭載されており、動画や写真撮影での”ボケ”を自在にコントロールすることができます。
シンプルな機構にしたおかげで今までにない使いやすさを実現しています。ティルト撮影が気軽に楽しめるレンズです。

SONY α7 II
CANON EOS RP
Nikon Z 50
FUJIFILM X-M1
CANON EOS M
簡単な操作でレンズを傾けることができます。
ボケが出やすい明るい50mm F1.6のレンズを搭載しています。
5群6枚のレンズ構成
右がRF向け。左はその他のマウント向けです。

ティルト撮影とは?

レンズの光軸と撮像素子の感光面を意識的にずらすために、レンズを傾けて撮影することを”ティルト撮影”といいます。
本来ティルト撮影は、被写体に対して広範囲にピントを合わせるための撮影テクニックですが、近年ではミニチュア・ジオラマ風の撮影に使うのが人気です。
意図的に映像の片側半分や上下左右の両側をボケさせる等の、ボケを自在にコントロールした撮影ができます。

ティルトリングを調整して上下をボケさせたミニチュア・ジオラマ風写真に。
ティルトリングを調整して手前から奥にかけてボケのない写真に 。

操作方法

ティルトリング緩めると上下左右にレンズの傾きを変えることができます。 絞りリングとレンズの傾き角度を調整することによりボケ具合を調整できます。色々と試してみて、丁度良いボケ具合を見つけてください 。

全方向に15°まで傾けることができます。

ミニチュア・ジオラマ風写真の撮影

レンズの傾きを上にします。絞りリングを F1.6 にしてください。フォーカスリングを回して任意の場所にピントを合わせてください。

手前から奥にかけてピントが合った写真の撮影

レンズの傾きを下にします。フォーカスリングを回して、全体にピントを合わせてください。

作例

「 GIZMON Miniature Tilt Lens 」で撮影した作例です。ティルトを使わない通常の撮影もできます。

ムービー

写真

ティルト上向き
ティルト上向き
ティルト下向き
ティルト無し
ティルト無し

使用上の注意

  • カメラのマウントに取り付けるときに固すぎたりして回らないときには、無理に回して取り付けようとせずに弊社にご連絡ください。交換対応いたします。サポートメールアドレス:support@gizmon.co.jp
  • カメラ側の設定で「レンズなしレリーズ」をONにしてご使用ください。
  • 撮影モードをAモード(絞り優先AE)かMモード(マニュアル露出)にしてください。
  • 本製品は精密な光学機器なので、落とす等の強い衝撃を与えないでください。
  • 水などの液体に触れないようにしてください。
  • レンズ部分に直接手で触れないようにしてください。
  • 撮影時に被写体を近づけ過ぎるとピントが合わなくなります。

スペック

製品名Miniature Tilt Lens
製造会社GIZMON
レンズ構成5群6枚
焦点距離単焦点 f=50mm
最短接写距離0.5m
対応するセンサーフォーマットAPS , フルサイズ
フォーカスマニュアル
絞りF1.6-22
絞りばねの枚数14枚
フィルター径43mm / 46mm (RF , Nikon Z)
傾きの角度15°
対応するマウント E-Mount , XF-Mount , EOS M-Mount , RF-Mount, Nikon Z-Mount
サイズ70×60.5mm / 70x68mm (RF , Nikon Z)
重さ180g / 238g (RF , Nikon Z)
保証期間6ヶ月

以下のショップで販売しています

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